小刻みに得点を重ねたオリックスが4連勝。四回、日高の犠飛などで2点を挙げ勝ち越し、五回にはローズの中越え2ランで追加点。六回にリードを広げる適時二塁打を放った大引は「積極的に打ちにいった結果」。金子は粘りの投球で今季初勝利。日本ハムは投手陣が崩れた。
▽オリックス・大石監督 (1点差に追い上げられ)危なかったね。金子はよく我慢して投げてくれた。
▽日本ハム・梨田監督 選手はあきらめずにやってくれた。投手には失点を少なめにして援護を待つ形にしてほしい。
○…オリックスの野茂テクニカル・アドバイザーが、札幌遠征中のチームミーティングに参加した。約3分間、投手と捕手陣に、この時期の外国人選手の打撃にはどのような傾向が見られるか、などを大リーグ経験者ならではの独自の視点を織り交ぜて説明したという。
「攻める気持ちを忘れるな」とも話したそうで、この日先発した金子はそれを念頭に、7回3失点で今季初勝利をつかんだ。
★6連続試合二塁打=プロ野球タイ記録 日本ハムの金子誠内野手(33)が、14日のオリックス戦(札幌ドーム)の七回、金子から右中間二塁打を放ち達成。
毎日新聞
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